誰にも見えない巨大飛行船

賑やかな駅のど真ん中で、突如轟音が響いた。 気になって上空に目をやると、見たことも無いような巨大な飛行船が飛んでいた。 機体は四角くて、四隅に赤いランプ が点灯している。 なにより不思議だったのが、これ程目立つ飛行船に誰も気が付いていないということなのだ。 機体もかなり目立つし、音も大きいというのに、誰も空を見上げるどころか。音にすら気が付いていない。 一体どうしたことかと思いながら飛行船を見つめていると、ゆっくりと透明になり、そのまま消えてしまった。 雲の間に入っていったとかではなく、文字通り消えてしまったのだ。 最新鋭のステルス機体か!?と思ったが、しかし音にすら誰も気が付かないというのは異常だ。 もしかしたら、未知の技術で周波数などをずらしていたのかもしれない。 私もその時は仕事でヘトヘトで、いつもと同じ感覚ではなかったので、たまたま見えてしまったのかもしれない。 案外、UFOは我々の目の前で堂々と飛んでいるものなのかもしれない。

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かつての激戦地の霊魂を刺激してしまった結果・・・!

私は沖縄県に住んでいます。大学進学で沖縄県に引越ししました。 学生の頃は休日を利用してシュノーケリングや離島巡りなどを楽しみました。 あと、田舎の海沿いを探検していました。 沖縄県の海沿いというと、白いビーチを想像するかもしれませんが、ビーチは一部で、 険しい断崖絶壁になっているところが多いです。 沖縄県は皆さんご存知のように、太平洋戦争で激戦地となった場所で、 霊感のある人はかなりキツイ場所です。 と言っても私はそれまで何かを感じた事はありませんでした。 夏のある日曜日、本島南部の摩文仁という場所に遊びに行きました。 その日も海沿いの断崖絶壁をよじ登って探検するつもりでした。 本島南部は全域が霊域というか、戦争で亡くなった人を供養するための慰霊碑が林立しているんですが、 その中でも摩文仁は最激戦地で、追い詰められた軍人と住民が多数亡くなったという場所です。 そんなところを面白半分で訪れた私が馬鹿だったと反省しています。 海までの遊歩道にいくつも慰霊碑が建立されていました。 雑木林の中に、錆びたちっぽけな看板を見つけました。 厚生省(その時はすでに厚生労働省でした)の遺骨収集作業が終了しました。 というような事が書かれてありました。 海沿いに断崖絶壁をよじ登って探検していると、身を屈めれば入れるぐらいの大きさのほら穴を見つけました。 面白半分で洞窟の中に入っていくと、足元で枯れ木を踏んだ時のような感触がしました。ぽきぽきという感じの。 こんなと…

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逆転でも交換でもない感情の不思議

きゃ〜!そんな驚きが幸福から不幸に変わる瞬間がある。それさ、逆転でも交換でもない。ビックリというほどではないにしても、発見や新しく知ることやそんな驚きが背後から忍び寄る鎌や鞭の一振りでエロ的な驚きに変わったら。きゃ〜!!冒頭の恐怖シーンになるわけです。 そんな時、躓きや傷に身に覚えがない。そんな男と付き合ったこともなければ、マシな感情を抱いたことがない。魂なるものは恋をしないとは、その驚くべき恐怖シーンたるエロが10年続いて子供が死んでしまってからだった。魂なるもの自慢をしているつもりらしいのだが、魂なるものして恋することすらない。遭遇する度にきゃ〜!といえ恐怖シーンになるが、一向に気にすることもない。今日もそんな恐怖は続いている。重くたれ込めるわけもない雲が簡単に地に落ちる。降るはずの雨が簡単に違うところにこぼれてる。外にいないのは当たり前なのだ!外にはなんにもないのだ。和服と言って上品なわけもなく、どこから広げた風呂敷なのか、忘れているのか風呂敷の収拾もつけずぬ恐怖シーンばかりとは。和服でどこへ出かけるのやら。勝ち負けの所在をハッキリすれば盗まれなくなると思ったのだが。勝負からは逃げ出したのだが。

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霊感は人から移ることを実感した話

私自身ではなく友人の実体験になります。 友人の名前は裕太(仮名)とさせて頂きます。 彼は昔からオカルトには全然興味もなく、どちらかというと全く信じていなかったそうです。 それが今の彼女と付き合うことになってから暫くしてから、デート中に寒気が走り正体不明の恐怖に襲われることが起こるようになったそうです。 どうやら彼女に霊感があったらしくそれがうつってしまったようです。 『まぁ、だからってどうということないよ』 と言って霊感を隠していたことを責めず今でも仲良く付き合ってます。 ある日、趣味の写真撮影に一人で出かけた先で 『あ、絶対にやばい』 という場所を見つけたらしく興味本位で写真を撮って帰ってきたことがありました。 その場所は今でも頑なに教えてくれません。

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海外のゾンビはえぐい!

僕が初めて見たオカルトはゾンビです。あるショッピングセンターでゾンビになった人間たちが人を襲ってゾンビに変身して次々にゾンビを増やしていく はなしであります。一体ゾンビはどのように存在したのかは分かりませんがなんかの菌が人間に入ってその人間が死んだらゾンビになるのではないでしょうか。 後はエクソシストとかは怖かったです。人間が悪霊に取りつかれてキリスト信者が悪霊を追い払う事になるんですがなかなか悪霊が人間の体に入って追い払うことが 出来ないので悪霊と神父の戦いがあって最後には悪霊を追い払うことが出来ることになります。後はバタリアンとかは怖かったです。これも人間が死んで何かの原因で 死霊となって人間に襲い掛かって襲われたらまたバタリアンになって次々に生きた人間を襲うことになります。最近はオカルト映画などはレンタルでは見てないですが 昔はいろんなオカルトみていました。題名は忘れましたがある人食い花がいてその花に食べられたらその同じ人間が出来て何人もの同じ人間が増えてくる話であります。 最後の結末はどうなったかは覚えていませんが確かその花をやっつけることができてコピー人間は死んでしまう話だと思います。日本のオカルトと外国のオカルトは 内容とかが外国の方がえぐいなあとは思いました。

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走る足と行方知らずの持ち主

これは私が実際に体験した話です。 当時小学6年生の私は18時から19時までの塾に通っていました。 田舎ですので、夜のバスは1時間に1本。 次のバスが20時すぎでしたので、1時間以上バス停で待つことなんてめずらしくなかったです。 そしてその日もいつも通りにバスに乗り、当時携帯電話やスマートフォンを持っていなかった私は外の景色をただボーっと眺めながらバスに揺られること約40分。 「何々~何々~」 と、私の降りるところが近づいてきた時です。 緑色のスニーカーと足首が走っていたのです。 何を言っているのかわからないと思いますが、私も正直「今でも」わかりません。 でも、足首から下が走っているんですよね。。。 バス停を降りて、走って家まで2分ほど。 もう怖くなり無我夢中で走って帰りました。 当時は「本怖」や「世にも奇妙な物語」が怖くて仕方なかったので、そういう番組を見ているせいであんなものが見えてしまったんだと思い込んだり、塾で疲れていたと、必死で忘れようとしたのですが、10年経った今でも脳に焼き付いています。 何もなかったのでよかったのかもしれませんが、あの足首の持ち主はどこに行く予定だったんですかね? そして、持ち主は、今、どこにいるんですかね? 私は知りたくて仕方ないです。。。

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昼と夜

仕事中に体験したことを書いておこうと思う。 私の仕事は所謂警備員であり、朝夜問わずシフト制で仕事がある。現場は固定ではなく各場所に派遣され、その場所に沿ったルールややり方での作業を求められる少し面倒な仕事である。 そんな日々の中で、夜間に物音や人影を見ることはザラであり普段から塩やお守りを携帯しているためさほど恐怖を感じる事態にはならないのだが、とある現場だけは絶対に回してくれるなと懇願するところがある。 それは、関西の某スーパーだ。ここだけは二度と行かないと会社へ念押ししている。何故なら、次に行けば確実に私の精神は崩壊するからだ。 その現場へ私が入ったのは、警備員の仕事を始めて半年くらいのことだ。まだ先輩と派遣される場所ばかりで退屈していた事もあり、昼間に決められた巡回ルートから少し外れた所を歩いてみた。すると、何故か気になる扉がある。ただのドアなのだが不思議と開けてみたくなる。勿論巡回中ということもあり、開けはしなかった。 数日後今度は夜間ににそこへ行くと、前回気になっていた扉を調べてみるかとやって来た。するとその扉は開いており、奥から何か響いてくる。人のくぐもった声なのか、それは聞き触りの悪い音で嫌な感覚が押し寄せてくる。これ以上は聞いてはいけないとその場を後にしようとしたが、その場に背を向けたら何者かに襲われる、そんな気がして動けないでいると先輩が遅い私を迎えにやって来てくれた。そうすると不思議なことに身体は動きそのまま先輩と詰所に戻ることが出来た。 先輩曰く、その扉は普段…

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交換者

仕事の為に毎日通う駅、その駅で起こった不思議な出来事を書いてみたい。 それは週末の金曜日、終電とまではいかなくとも遅めの時間の電車で駅に着き帰宅しようとスマホの画面を眺めながらホームを歩いていると、視界の端にチラチラと人影が映る。同じ電車を降りた人なのかと気にしていなかったが、改札への階段を昇ろうとした時不意にその影が前に来たかと思うと、その影にぶつかってしまった。 ここで頭を上げ謝ろうとしたのだが、接触した筈の人影は無く首を傾げて階段を登っていった。すると妙なことに階段を踏みしめる感触が普段と違う。言葉で表すと難しいが、感覚的には雨でぬかるんでいる泥の上を歩いている様な踏み心地であった。 雨も降っていないし不思議な感触ながらもスマホを見ながら歩く私は綺麗な階段でその感触も疲れから来ているのだろうと流していた。そして階段を登りきったとき、普通なら見知った広筈の改札口は無く見知らぬ駅名、改札口がそこにはあった。 ここで私も事態に気付きスマホをポケットに入れると元来た階段を戻った。ここで進むと戻ることが出来なくなりそうで、必死に駆け降りた。そうして階段の終わりに何もないところで肩がぶつかる衝撃を受けたかと思うと、そこは見知ったホームであり振り返るといつもの階段がそこにはあった。 夢か幻か分からないものの、今度はと階段を昇ろうと足を一歩踏み出した瞬間、私の背後から囁く様に、こう声を掛けられた。 「次は、代わってもらうから」

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このブログの説明

初投稿です。 このブログでは、オカルトに関する様々な知識を紹介していきます。 また、オカルトに関する研究なども随時紹介していきたいと考えておりますので、応援よろしくお願い致します。 ご要望頂いた話題などは、積極的に調べていきたいと思います。 宜しくお願い致します。

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