かつての激戦地の霊魂を刺激してしまった結果・・・!

私は沖縄県に住んでいます。大学進学で沖縄県に引越ししました。 学生の頃は休日を利用してシュノーケリングや離島巡りなどを楽しみました。 あと、田舎の海沿いを探検していました。 沖縄県の海沿いというと、白いビーチを想像するかもしれませんが、ビーチは一部で、 険しい断崖絶壁になっているところが多いです。 沖縄県は皆さんご存知のように、太平洋戦争で激戦地となった場所で、 霊感のある人はかなりキツイ場所です。 と言っても私はそれまで何かを感じた事はありませんでした。 夏のある日曜日、本島南部の摩文仁という場所に遊びに行きました。 その日も海沿いの断崖絶壁をよじ登って探検するつもりでした。 本島南部は全域が霊域というか、戦争で亡くなった人を供養するための慰霊碑が林立しているんですが、 その中でも摩文仁は最激戦地で、追い詰められた軍人と住民が多数亡くなったという場所です。 そんなところを面白半分で訪れた私が馬鹿だったと反省しています。 海までの遊歩道にいくつも慰霊碑が建立されていました。 雑木林の中に、錆びたちっぽけな看板を見つけました。 厚生省(その時はすでに厚生労働省でした)の遺骨収集作業が終了しました。 というような事が書かれてありました。 海沿いに断崖絶壁をよじ登って探検していると、身を屈めれば入れるぐらいの大きさのほら穴を見つけました。 面白半分で洞窟の中に入っていくと、足元で枯れ木を踏んだ時のような感触がしました。ぽきぽきという感じの。 こんなと…

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逆転でも交換でもない感情の不思議

きゃ〜!そんな驚きが幸福から不幸に変わる瞬間がある。それさ、逆転でも交換でもない。ビックリというほどではないにしても、発見や新しく知ることやそんな驚きが背後から忍び寄る鎌や鞭の一振りでエロ的な驚きに変わったら。きゃ〜!!冒頭の恐怖シーンになるわけです。 そんな時、躓きや傷に身に覚えがない。そんな男と付き合ったこともなければ、マシな感情を抱いたことがない。魂なるものは恋をしないとは、その驚くべき恐怖シーンたるエロが10年続いて子供が死んでしまってからだった。魂なるもの自慢をしているつもりらしいのだが、魂なるものして恋することすらない。遭遇する度にきゃ〜!といえ恐怖シーンになるが、一向に気にすることもない。今日もそんな恐怖は続いている。重くたれ込めるわけもない雲が簡単に地に落ちる。降るはずの雨が簡単に違うところにこぼれてる。外にいないのは当たり前なのだ!外にはなんにもないのだ。和服と言って上品なわけもなく、どこから広げた風呂敷なのか、忘れているのか風呂敷の収拾もつけずぬ恐怖シーンばかりとは。和服でどこへ出かけるのやら。勝ち負けの所在をハッキリすれば盗まれなくなると思ったのだが。勝負からは逃げ出したのだが。

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霊感は人から移ることを実感した話

私自身ではなく友人の実体験になります。 友人の名前は裕太(仮名)とさせて頂きます。 彼は昔からオカルトには全然興味もなく、どちらかというと全く信じていなかったそうです。 それが今の彼女と付き合うことになってから暫くしてから、デート中に寒気が走り正体不明の恐怖に襲われることが起こるようになったそうです。 どうやら彼女に霊感があったらしくそれがうつってしまったようです。 『まぁ、だからってどうということないよ』 と言って霊感を隠していたことを責めず今でも仲良く付き合ってます。 ある日、趣味の写真撮影に一人で出かけた先で 『あ、絶対にやばい』 という場所を見つけたらしく興味本位で写真を撮って帰ってきたことがありました。 その場所は今でも頑なに教えてくれません。

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